2018年11月27日

ダッジラム1995 AT&EGトラブル

今回のトラブルは二つ。

オートマのギヤー抜けとオーバードライブ入らず
エンジンが暖まると始動困難 (コンビニなどに寄りエンジンを
かけようとすると中々かかってくれない)

二つのトラブルは互いに関係しているとは思えないのでまずは
オートマ修理から行う事にした。

ギヤー抜けはオートマリビルトでサーボスプリング交換
ブレーキバンド(リヤー)を交換した。

オートマを車体に組んでエンジンスタート!
ギヤ抜けは直ったのだが、ODが入らない、涙

もしかしてやっちまったか!
診断機をリンクさせオーバードライブソレノイドを動きを
チェック。な、なんと動いていないじゃないですか。

パネルのODスイッチのON/OFFの作動は診断機でも
動いている様子、こうなると俺が失敗した可能性が大なのだ。

OD油圧ポートにゲージを繋ぎ油圧をみても「0」
やっちまった....。

もう一度ミッションを下ろして分解点検を行うも失敗した
ようには思えない。

ワイヤリングダイアグラムを引っ張りだして、インプット信号と
アウトオプット信号の流れを点検する。

文字で書くと簡単なように思えるが何十本も束ねられたエンジンハーネス
、木の根のように伸びる配線を一本づつ調べていくのです。

気の遠くなる作業を終えて分かった事は、オリジナル配線には
異常はなかったと言う事だけ。

AT内部のODに関係しているソレノイドは新品。

OD配線をPCMより切り離し独自に配線を作りスイッチング
これでどうだ!

10km。。。40km。。。50km。。。ODに入った!

はてさて、どうしたもんか....。

続きは近いうちにアップします。
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